コスモ技研 Q & A |
- Q.施行範囲は?
-
A.
構想打合せから始まり設計、製作、電気工事、試運転調整、現地据付調整、引渡しまで一貫して行っております。
また、社内で電気制御のメンバーも抱えているのでハード・ソフト設計及びロボットティーチング・プログラムも対応可能です。
-
Q.得意分野は?
-
A. 自動化・省人化検討範囲全般です。
またクリーン度が高く、高難易度の原子力・医薬関係も可能です。
-
Q.ロボットと専用機の違いは?
-
A.
内容にもよりますが多品種小ロットなワークの場合はロボットを使用する事が多いです。
また、最近ではスペース的な問題や画像などの付加価値からもロボット導入が進んでいます。
-
Q.担当エリアは?
-
A.
納入実績で言いますと北は青森、南は九州大牟田までです。
また場合によっては事前にメール等で詳細を詰めさせて頂く場合もあります。(遠方のお客様の場合)
-
Q.取扱い出来るロボットメーカーは?
-
A.
基本的にどのメーカーのロボットでも取扱い可能です。
また、海外製で日本で数社しか施行出来ないロボットメーカーも取扱っております。
-
Q.得意としている金額帯は?
-
A.
内容にもよりますが2000万〜5億ぐらいまでの金額帯を得意としておりますが、
数年に渡っての計画であれば具体的な上限は設けておりません。
-
Q.設備の納期はどれくらい?
-
A.
5000万程度の案件で約7ヶ月程度を頂いております。
ただ、金額が低くても開発要素が高い案件や社内の混み具体によってはこの限りではありません。
-
Q.数社で断られた案件なんだけど?
-
A.
弊社では開発要素の多い案件などを多く手掛けております。
逆にこの部分が弊社の一番の強みだと思っております。
-
Q.SUSの取扱いは大丈夫?
-
A.
クリーン度が高い医薬品・食品にも多くの納入実績を持っております。
鋼材は当然、SUS304を使用する事が多く、今まで全周溶接時の反り返りや鉄粉等のもらい錆び等でのクレームは一度もありません。
-
Q.全ての装置を製作するとコストが高くなるのでは?
-
A.
もちろん構想の段階でお客様に一番メリットが出る提案をさせて頂きます。
例えばコンベアにしても購入品に+αした改造を施したり、パーツフィーダーでもワークが絡み合わないようにホッパー内部を改造したりします。
-
Q.現地での調整期間があまり取れないんだけど?
-
A.
弊社では現地搬入の前に必ず工場での試運転調整期間を設けております。
その期間でメカの不具合やソフトのバグ出し、非常事象確認等を行い、お客様のお立会い後搬入させて頂いております。
-
Q.前回の打合せで伝えたのに・・・
-
A.
打合せ時に必ず議事録を作成します。その内容をお客様にも確認して頂き、確認印を頂くようにしております。
また、電話でのお問合せについても再度メールにて内容を報告させて頂いております。
-
Q.海外の対応は可能?
-
A.
結論からお伝えしますと不可能ではありませんが非常に難しいです。
理由として一人に付き複数の案件を抱えている為、仮に現地での調整だと、他の案件はスムーズに行えない場合があります。
尚、国内でのお引渡しまでで可能であればご対応させて頂きます。
-
Q.テストはしてくれるの?
-
A.
社内で数台ロボットを持っておりますので簡単なテストであれば行えます。
ただ、ハンド製作や期間の掛かる物は別途テスト費として頂く場合があります。
-
Q.図面のみの仕事も請け負ってくれるの?
-
A.
基本的には構想設計〜現地調整までを一貫して行っております。
図面作成のみだと仮に製作段階での不具合が生じた時の責任範囲が判りにくい場合がある為です。
-
Q.既設設備(コスモ以外)の改造等は頼めれるの?
-
A.
内容にもよりますが可能です。
その場合は一度既設装置の確認をさせて頂き、責任範囲を明確にした上で判断させて頂きます。
既設図面等を借用できますと検討時間が短縮できます。
-
Q.特殊条件で使用する装置も頼めれるの?(高温)
-
A.
弊社では約1200度のワークを移載する装置を納入した実績があります。
その場合の施行方法もマニュアル化されている為、スムーズに打合せができると思います。
-
Q.コスモでやった事のない内容だけどできる?
-
A.
過去にやった事のある設備もありますが、ほとんどの案件が初めての設備ばかりです。
ただ、内容は違えど基本となる部分(機構)はほとんど一緒です。問題なくできると思います。
-
Q.リピート率はどう?
-
A.
有難い事に9割のエンドユーザー様(商社様)に2度3度とお引き合いを頂いております。
なかにはほぼ御指名に近い形で御依頼頂いているお客様もいらっしゃいます。
残り1割のお客様にも満足頂ける様、今後も精進していきます。
|